TO4ZのOリングにご用心

TO4ZのOリングにご用心

 

TO4ZのOリングにご用心

コンプレッサーハウジングに載せてある糸のような物が、コンプレッサーハウジングとバックプレートの間に入るOリングです。

 

Oリング

 

 

バックプレートにOリングを取付けた状態です。

 

Oリング

 

しっかり付けたように思っても、このようにすぐコケてしまいます。

又、ちょっと目を離したすきにボロッと落ちてしまう事もあります。

 

Oリング

 

この細いOリングがないと、コンプレッサーハウジングとバックプレートの間からエアーが漏れてしまいます。
以前、たいして漏れはしないだろうとOリングなしでエア漏れテストをしたところ、思った以上に漏れてしまいました。
このような状態では、エアフロを使用している場合では変に燃料が濃くなってしまいますし、エアフロレスの場合ではセッティングの狂いは出なくても、設定ブーストよりタービンは多くエアーを送らなければならなくなります。
これはタービンの回転数を上げることとなり、タービンの寿命を短くしてしまいます。
コンプレッサーハウジングを取外した時はご用心です。

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